せきねひろゆき ふれあい広場

お知らせ・最新情報

2011.04.26
この度の台東区長選挙では、皆様方の温かい励ましのご支援を頂戴いたしまして誠に ありがとうございました。
しかしながら私の力不足のため大敗を期しまして、皆様方の貴重な一票を無駄にしな いという約束を破る結果となってしまいました。
誠に申し訳なく心よりお詫び申し上げます。
2011.04.16
「東京都と連動した台東区の防災計画の見直しとすぐに取り組まなければならない防災対策」
現在の台東区の防災計画は東京都と連携した、震源地を東京湾北部におけるマグニ チュード7.3を前提とした内容です。今回の想定外のマグニチュード9でしたが、 マグニチュード10レベルを想定した内容に変えると台東区で津波対策が必須となる と思いますし、災害対策本部を区役所10階に置くことにしていますが今回の震度5 でも書類が散乱するなど災害対策本部を設置できる防災センターの確保や、避難路を 確保できるよう沿道の建物には耐震補強の支援の充実が必須です。また、谷中・根 岸・日本堤・浅草5丁目・三筋・鳥越など災害危険度5地区には、かねてから提案し ている簡易消火栓を配備すると共に地域コミュニティの充実で防災力を高めて”自分 達の命と財産とまちは自分達で守る”自衛防災体制を区民の皆さんとご一緒につくり あげる必要があります。
2011.04.11
「東北地方の被災地に長く支援が続けられるよう、
台東区から元気になろう!」

東北地方の広い地域に多くの被害者や被災者を思うと誰もが心を痛め悲しい出来事と感じられていると存じます。 まさに痛恨の極みですが、その中から被災者の中には暮らしが取り戻せるような取り組みや徐々につぎの生活や仕事やまちのことを考えはじめています。 原発事故も誘発されたことから、まだまだ暮らしを取り戻すには時間がかかり支援する私たちも長期に取り組むことになることが想定されます。 そこで今私たち台東区が元気で景気を回復して経済支援を長期にできる環境をつくることが大事なことなのではないでしょうか。 自粛から一歩踏み出した行動を示し、地域経済の活性化の中から元気を被災地と連携した新たな経済交流に取り組む時期に入ると思います。
2011.03.25
”緊急!”
三陸沖を震源とする東日本巨大地震をはじめ信越地域と静岡富士地域での連続した日本列島を襲う地震災害で被災されました多くの皆様にお見舞いを申し上げます。

被災者の皆様への情報提供を始め医療と食糧など生活物資の救援体制や福島原発の事故発生への政府の対応など報道を知らされる中で 巨大災害時の体制など危機管理体制が見直されてきたはずにもかかわらず遅すぎる現況にやりきれない思いでいるのは私だけではないはずです。
政治のトップが決断やリーダーシップが緊急時程求められるのです。
これは政府でも地方の政治の場面でも同じです。住民に多くの犠牲や困難が及ばないよう早急な行動が求められます。
2011.03.07
ホームページリニューアルオープンしました。
「今の役人任せの吉住区政から」「リーダーシップと決断力のある区民政治へ」

3度目の区長選出馬への決意

小惑星探査機「はやぶさ」が7年間に幾多の困難を克服して1,500個の超微粒子岩石を採取し見事に地球に帰還する という使命を果たした技術関係者の『最後まであきらめない』強い心に感動し、台東区の政治を役人や政党の手から地域密着の区民政治の実現にこれまで取り組んできましたわたくし関根博之も大きな勇気と 決意を頂き3度目の区長選への出馬準備に臨むことにいたしました。

まず、区長の月額報酬と退職金の50%を自ら削減することで、

  • 区議会に議員定数の削減や報酬の削減を求めます。
  • 区役所の組織を簡素化縮小します。
  • 部長の月額報酬を削減します。
  • 部課長の区内居住を促進します。
  • 選挙管理委員会などの行政委員の月額報酬を日当制に変えます。